Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://shifune.blog102.fc2.com/tb.php/413-89d0750d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

スカーレッドライダーゼクス LAG広報課 大忘年会 その1

MC:高篠秀一さん(フリュープロデューサー、以下「高」)

第一部「アニメ化企画開始からここまでを振り返って」

出演:
伊東愛さん(REDプロデューサー、以下「伊」)
小森秀人さん(アニメーション監督、以下「小」)
永川成基さん(脚本・シリーズ構成、以下「永」)
熊谷純さん(脚本、以下「熊」)

小「はじめまして。今日はうまく話せるようにアルコールを入れてきました」
(イベント開始前、二階控室から少なくとも4つの空ジョッキが下げられていくのを確認しましたw)

熊「どーも、カニとか書いてます」

高「アニメ放送終了から二ヶ月ほど経って、最近はいかがですか?」
小「何もしてません…あ、車買いました(笑)」
伊「すっかり燃え尽きました…ほんと辛かったんですよ。10月くらいは皆死に体だったけど、久しぶりに会ったら顔がつやつやしてると思って」
永「アニメが終わって元気になりました。娘と遊ぶ時間ができたので嬉しいです」
高「ほんとギリギリでしたもんね」
伊「脚本作業が終わったのが年明けくらいだったんですけど、終わった途端に他人事みたいな感じで!」
熊「さっさと抜けちゃってね(笑)」

伊「終わってみて思うのは、アニメって労力に見合わない仕事だな、って。すっごいびっくりするくらい大変だったんですよ!」
高「製作委員会の人数は多かったけど、実働できるメンバーは少なかったですもんね」
伊「辛かったからこそ身を寄せ合う、みたいな」
小「僕の作業は年明けから本格的にスタートしました」

イベントの始めに「今日は取材も入っていないので、本当にぶっちゃけて話そうと思います」という宣言があり…
ここから伊東Pが力強く繰り返した「辛かった」内容の大きなひとつが語られたのですが…すみません、ここでは割愛させていただきます
…本当に、本当にアニメとして観せてくせてくださったことに、感謝しかありません。

?「これほんとに7月に放送できる?って思ったけど、沖縄だし夏のイメージだし冬に放送するのもなぁ、って」
高「結果論ですけど、10月に放送してたら某氷で滑ってるアニメとぶつかるし、7月でよかったですよね」
?「剣振り回すのとかね」
(剣は刀のことかと…会場から「あぁ~」という納得の声が上がりました)
伊「もうどんだけ前世で悪い事したんだ?ってくらい辛かった。」
永「終わったから今ニコニコして話せるようになったけど、笑えなかったよね」
熊「綱渡りでしたね」
小「プロデューサーと監督がいればなんとかなるんだなぁと思いました」

高「ドラマとして、アニメでもうちょっとやりたかったな、という話はありますか?12話だとどうしてもゲームと比べて短いですよね」
永「50話は必要なんだよね。せめて13話あったら、ユゥジの話も入れられたけどなぁ」
小「どうしてもヨウスケ・タクトの話がメインになってしまうんですが、他の3人も含めてもうちょっとやりたかったです。サブスタンスの賑やかな話もやりたかった」
(会場から「OVAで!」「劇場版で!」との声)
伊「一話一話をもっと掘り下げたかったですね」
高「どうしてもすっ飛ばしてく感がありましたよね。一話進んだら季節が夏から冬に変わってる!?みたいな」
伊「収録のときにキャストさんがざわつくんですよ。『前回から二ヶ月も経ってる!?』って」
高「(作品としては)ほぼほぼ一年間の話なんですよね。沖縄だから季節感がないけど(笑)」
熊「一話一話の間に(時間の流れとしては)5話分ずつ入ってるような感じ」
永「50話中のよりぬき12話って感じ」
熊「50話あったら乙女ゲー的な話も入れたかったなぁ」
伊「ここで乙女ゲーの話題を入れる!?」
小「伊東さんは『乙女ゲーらしくしないで』って感じでしたよね」
伊「(作家陣を指差しながら)この二人はいいよ無理しなくて。(乙女ゲーらしく)書けないから」
高「とは言え…伊東さんも女子でしょ?」
伊「そんなものは求めてないの。そんなことにとらわれるな!(話の状況が)恋愛やってる場合じゃねぇ!」
永「(中身が)おっさんしかいない(笑)」
熊「皆おかしくなってた(笑)」
伊「アキラの台詞がいちいちうるさいの!若い子感とかムカつく!」
高「『このアキライラッとするんで変えてください』って言うことありましたよね」
伊「自分の学歴を言うのに『国立大』って自分で言う?『国立』いらないでしょ!」
(幾つかの例を出し、「アキラムカつく」とヒートアップする女帝。会場からは「なるほど」という感じの反応)
小「僕は女性の感覚とかユーザーさんの感覚に一番近いのが伊東さんだと思ったので、そういう部分のコントロールの基準は伊東さんだと思いました。」

高「4月のイベントなどのドラマに関してはいかがですか?」
永「あの(春場所DVDの)モザイクはダメだよねー(笑)」
伊「アレの元凶はコレだから(熊谷さんを指しながら)」
高「アニメのパッケージのドラマは永川さんですよね」
永「カブトムシ相撲をする話を書いて、アキラがカブトムシにマーガレットって名前をつけるとこまで書いたのに没になりました。」
伊「あのね、3巻のドラマがひどいの!『リュウキュウインシデンツ』もひどかったけど!」

パッケージ3巻はヨウスケ中心の話で4巻はアキラ中心の話だそうです!
キャストの皆さんお忙しい方ばかりなので、ゲームもアニメも一度も全員揃ったことがなかったが、初めて揃って収録したのが「リュウキュウインシデンツ」だったとのこと。
遊佐さんと安元さんはキャスト全員の前で歌を歌うはめになり、見ていたキャスト陣が「どうした遊佐さん?!」となる事態に。
伊「あの遊佐さんにあんなことさせるなんてハンパないですよ。ミキサーさんが聞きながらずっと『何だこれ、なんだコレ』ってつぶやいてました。」

小「本編がシリアスな分、他(ドラマCDなど)は…ちょっとはっちゃけすぎですけど(笑)SRXらしさって、ゲームをやっていると(登場人物の)皆が面白くて、それに(自分が)突っ込むのが面白いところじゃないかと思って、アニメではその『突っ込む面白さ』を意識して作りました。」

伊「アニメにはゲームの全部を入れることはできないので色々切り捨てたんですけど、一番は恋愛」
?「侍だよね」
伊「ゲーム制作から時間が経ってるから、(脚本の)二人共忘れてるな?って感じがした」
熊「永川さんヨウスケ書けないよね」
?「ああー!言っちゃった!」
伊「熊谷さんだってカニ回それっぽく書いてたけど忘れてたじゃない!ヨウスケの台詞の『お前のカーチャン、カニ』がないから入れてって言ったら(熊谷さんが)『俺そんなの書いたっけ?』って言って『お前が書いたんだよ!!』って」
熊「全然覚えてない(笑)」
永「ちゃんと終わってよかった…」



スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://shifune.blog102.fc2.com/tb.php/413-89d0750d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

すゆら

Author:すゆら
東京都に生息中

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。